春告魚『メバル』
爆釣が当たり前なんです 当然メバルなんて投げたらボコボコに釣れると思ってます 確かに2?3年前は20?30匹ぐらいならほんまに投げたら釣れてました・・
昨年あたりからメバルが釣れなくなりだして世間は何故かメバルブーム?? とりあえず納得『しんどいわ?・・
』って、ある人に電話で泣き言をいう始末 結局、そのまま1度帰宅して、メバル狙いで 再出撃 ただ、体力と精神力の限界間際という自覚があったために 『投げて』『巻いて』『繰り返す』『それだけで釣れる』 そんなルアーをいつもお世話になっています。
メバルキングエントリーNO98の桑尾です。
16日(日)に西湘方面でエントリーサイズのメバルが釣れたので報告致します。
この日は、うねりが入っていて波もあり、潮も濁っていたので、メバルを狙うにはちょっと厳しい状況でした。
メバルがいるのに 釣れない時。
なんで釣れないのか? 「餌をとってる時間じゃないから。
」 そこに 「バイブ」を放り込む。
着底させて スラッグとって ロッドをリフト。
メバルがいる と思われるところを しつこくリフト&フォール なんで 釣れる前回小メバルが釣れたポイントに入ります 満潮のようで潮は右から左にゆっくりとよい感じです まずは2.5ヒロで竿1本半程を流します エビは上撒きで1投目はモーニングサービスで3杯 ドカッ! と撒きます 南芦屋浜一帯もエビ撒き好調と情報が載っが、最近は、ニシンの数が減ってきたため、代わりにメバルが春告魚になってきているとか。
瀬戸内海ではイカナゴが春告魚。
また、魚編の春と書いて、サワラ(鰆)が春告魚とも。
春告魚は地域や時代によって異るようです。