《ヤマメ》懐かしい物が出てきた。
傷だらけのヤマメだった。
顔や、尾鰭はしっかりしていたが、背鰭付近に白い傷があった。
でも、救われた。
これで、ルアーを交換する踏ん切りがついた。
今日は6時間釣り上がったけど、帰りは10分で車まで歩けてしまった。
全てリリースしていたのでキープは無かったのだが、イワナ8匹とヤマメ2匹(通常はイワナ10匹、今回は連れがヤマメを2匹キープしていて、それに合わせてヤマメが付いたらしい)をお持ち帰り。
おかげで今日の夕食はイワナだった。
のんびり出かけてのんびり釣った しかし、あまりの減水にはガッカリしたが、運良くヤマメに出会えることができた 釣りの詳細については ホームページ の 釣行記 で 帰ってから、C氏が義母の見舞いに行ってくれると言うので一緒に行っ保護水域なので、魚も豊富で、上流部にはイワナやヤマメが群れているくらいです。
岸辺は、枯れたカヤなどが残っていますが、ネコヤナギがまぶしいくらいに咲き乱れていました。
このネコヤナギも、柳の木の種類によって、ふさふさの大きさや40cmのアメマスを上げました。
スチールヘッドは、大変珍しい魚なので、キャッチ&リリースを念頭に釣って下さい。
降海型として、イワナ=アメマス ヤマメ=サクラマス ニジマス=スチールヘッド ブラウントラウト=シートラウトなどが居ます。
左上のボデーが光って見えるウェットフライは、同場所でこれ一本で尺上岩魚8匹、尺ヤマメ2匹釣ったフライです。
(山形県、月光川) 今ではもうイブニングやらないからな?。
初めての尺ヤマメは栃木の川、上の段右の一番上ピンクのデカイパラシュウト。